株式会社ルーラルエンジニア
株式会社ルーラルエンジニア

株式会社ルーラルエンジニア 業務内容

業務案内

SERVICE

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SERVICE

ルーラルエンジニアは、北海道の農業を支えるために多岐にわたるソリューションを提供しています。
BIM/CIMや生成AIを駆使して、構想・計画から農地・農業水利施設の調査設計や、環境・構造物調査、GISを活用した農地管理システムの開発を行い、地域のインフラと人々の安心を守っています。
私たちは、一つひとつの仕事を通して、日本の食と地域の未来を創り出しています。

構想・計画・設計

Planning / Design

構想

最新の装備を駆使して現状を把握し、
問題点を明白にします。

活力ある農業農村を実現するため、地域が抱える課題やニーズを把握し、地域構想の策定を支援します。

計画

地域が目指す将来像を実現するための農業農村整備事業の計画策定や水利権の取得・更新を支援します。

  • 農業農村整備事業計画

  • 機能保全計画

設計

水田や畑の農地はもちろん、農業やそこで暮らす人々に必要な、様々な施設をデザインします。

ほ場整備設計
区画整理、用水路、排水路、暗渠排水、土層改良 等
水利施設設計
頭首工、魚道、揚水機場、用水路、排水機場、排水路、樋門
農地造成・農地保全設計
改良山成、農地開発、土壌改良、農地保全 等
農村環境設計
上下水道、簡易水道、下水処理場、家畜ふん尿処理施設、公園緑地
道路設計
市町村道、農道、橋梁
建築設計
揚水機場管理棟、排水機場管理棟、公園緑地管理施設 等
治山施設設計
土砂の流出を抑制する谷止工
公園施設設計
地域の憩いの場として利用されている公園
  • 区画整理

  • 揚水機場

  • 改良山成

  • 浄水施設

  • 調整池

  • 畑地かんがい

  • 道路橋

  • 魚道

  • コミュニティセンター

調査解析

  • 機能診断調査

    橋梁点検車や非破壊試験で、道路橋・コンクリート構造物の機能診断と劣化状況を詳細に調査します。

  • 自然環境調査

    動植物や気象水文などを調査し、現状の環境を把握します。

  • 構造物動態調査

    橋梁やトンネルなどの建築物が経年劣化や周辺環境の影響でどのように変化しているか動態を継続的に測定します。

測量調査
基準点測量、平面測量、路線測量 等
機能診断調査
コンクリート劣化調査、施設機能調査 等
自然環境調査
植物調査:群落組成、植物相 等
動物調査:哺乳類、鳥類、魚類、昆虫類、両生類、爬虫類、底生動物 等
水文調査:地下水位、流量、流況、河道形態、河床材料調査 等
気象調査:雨量、気温、日照時間、風向・風速 等
環境保全:環境保全計画、環境配慮対策の策定
水質・地質・土壌調査
水質調査:農業用水・河川・飲用水・家畜用水・環境保全 等
土質調査:地層構成と土の性質の調査解析
土壌調査:土壌の物理性・化学性、作物栄養の調査解析 等
ほ場調査
水稲、各種作物の生育・収量調査
地下かんがいに関する現地調査・データの解析
GPSデータの解析 等
農業土木技術調査
バイオマス・自然エネルギー調査、土木構造物動態調査、
設計指針策定調査
ため池ハザードマップ作成
ワークショップの開催、氾濫解析の検証 等

災害復旧

豪雨や地震などが要因の災害に対応し、地域のインフラを復旧させます。

災害復旧設計

災害査定設計、復旧事業実施設計

農業情報システム開発

農業水利施設管理システム
GIS・GNSS技術を利用した農業水利施設の管理システム
農地・施設クラウドシステム
タブレット端末を用い、現場でも利用が可能な農地・施設管理システム

施工管理

施工管理
土木構造物、取水堰、橋梁、ダム、 公園緑地などの施工管理
設計監理
建築物の設計監理
発注者支援
発注者支援業務

BIM/CIM

「設計品質の向上、各種協議・現地説明における合意形成の迅速化、施工計画の可視化による工程の短縮や情報化施工技術の促進、施設の維持管理の効率化・高度化などの課題解決及び業務効率化を図ります」

生成AI

「構想・計画・設計のすべてのプロセスで生成AIの利用を促進し、着眼点や留意点の多角化など、成果の品質向上に努めます」

品質マネジメントシステム(QMS)

健全な経営のもと、顧客や社会のニーズに応え、信頼を得られる技術サービスの提供を通じて、
自然と共生する豊かな地域づくりを支援します。

品質方針

  1. 法規制を遵守し、高い技術と誠実な仕事で顧客の信頼を得る
  2. 顧客要求の達成に必要な業務の最適化を図り、計画的に実行する
  3. 品質向上のため情報の収集と確認に努め、必要な対応を迅速に行う
  4. 品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善する
認証規格
ISO9001:2015
認証範囲
土木構造物の調査・設計及び工事監理
建築物の調査・設計及び工事監理
環境・地域計画の調査・設計
認証年月日
2001年8月27日
認証機関
一般財団法人 日本建築センター
認証番号
BCJ-QMS-0334