株式会社ルーラルエンジニア
株式会社ルーラルエンジニア

株式会社ルーラルエンジニア 会社概要

会社概要

COMPANY

ご挨拶

MESSAGE

株式会社ルーラルエンジニアは、昭和40年に設立された「財団法人北海道農業近代化コンサルタント」を前身とし、平成10年に現在の組織へと分社化・設立いたしました。以来、私たちは農地や農業用施設、豊かな自然環境といった「農村空間」が持つ地域資源の整備と活用に深く携わり、その持続可能な発展に貢献してまいりました。

昨今、建設コンサルタント業界は深刻な人手不足という大きな課題に直面しています。こうした状況下において、当社は「人こそ会社の礎」という理念を掲げ、社員が安心して持続的に働ける環境整備に注力しています。 具体的には、業務を孤立させないサポート体制の構築、資格取得支援や研修制度による人材育成、さらには時差出勤制度の導入や手厚い休暇制度の確立などワークライフバランスの充実を図っています。
社員一人ひとりが「自慢できる、やりがいのある会社」だと誇りを持てる職場づくりこそが、質の高い技術サービスの提供に繋がると確信しています。

当社はこれまで培ってきた高い技術力と誠実な仕事により、多くの顧客から厚い信頼を寄せていただいております。この強みをさらに進化させるため、BIM/CIMや生成AIといった最先端技術の導入に本格的に取り組んでいます。
常に時代の潮流を先見し、技術革新の先導役となることで、業務の効率化とさらなる品質向上を追求してまいります。

私たちはこれからも、地域に根差したコンサルティングを通じて、豊かな地域づくりを支援し続けてまいります。
皆様には、今後とも変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

また、本サイトを通じて当社に関心を持ってくださった皆様との、新たな出会いを楽しみにしております。

株式会社ルーラルエンジニア
代表取締役
関藤 博臣

北海道農業の
豊かな未来を共に

農村空間は「農地」「用排水」「農業用施設」「農村景観」「自然環境」から成り立っています。
私たちは、これらの地域資源の活用や整備に携わり、地域に適した技術提案を通して機能の調和がとれた、魅力的で豊かな農村空間の創出を目指しています。
私たち建設コンサルタントは、地域のニーズに的確に応えるため、ソフトからハードまでの幅広い技術の向上を目指して日々たゆまぬ研鑽に努めています。
人・社会そして自然に優しい農村づくりを支援するパートナーとして、あなたと共に北海道農業の豊かな未来を拓いていきます。

会社概要

OVERVIEW
社名 株式会社 ルーラルエンジニア
代表者 関藤 博臣
所在地 [本店] 〒074-1271 深川市広里町4丁目1番3号
[支店] 〒001-0010 札幌市北区北10条西3丁目13番NKエルムビル
資本金 1,000万円
従業員数 72名(内、技術者63名)※2026年6月現在
登録 建設コンサルタント/(建05)第6401号
一級建築士事務所/(石)第4264号
測量業/第(6)25739号
加盟団体
  • (公社)日本技術士会
  • (公社)農業農村工学会
  • (公社)土木学会
  • (公社)日本コンクリート工学会
  • 全国農村振興技術連盟
  • (一社)地域環境資源センター
  • (一社)北海道建築士事務所協会 札幌支部
  • (一社)北海道建築士会 北空知支部
  • (公社)日本測量協会
  • NPO法人 北海道魚道研究会
  • NPO法人 篠津泥炭農地保全の会
  • (公社)農業農村工学会技術者継続教育機構
取引銀行 北洋銀行、北空知信用金庫
主要受託先
  • 北海道開発局
  • 寒地土木研究所
  • 北海道
  • 北海道
    深川市、妹背牛町、秩父別町、沼田町、滝川市、砂川市、新十津川町、美唄市、岩見沢市、栗山町、由仁町、江別市、石狩市、名寄市、富良野市、上富良野町、美瑛町、上川町、小平町、豊富町、幌延町、雄武町、大空町、小清水町、清里町、訓子府町、室蘭市、平取町、新ひだか町、壮瞥町、豊浦町、仁木町、蘭越町、ニセコ町、八雲町、厚沢部町、乙部町 など
  • 土地改良区・農協
    深川土地改良区、神竜土地改良区、多度志土地改良区、秩父別土地改良区、沼田土地改良区、北竜土地改良区、雨竜土地改良区、空知土地改良区、江部乙土地改良区、月形土地改良区、北海土地改良区、由仁土地改良区、恵庭土地改良区、新えべつ土地改良区、当別土地改良区、富良野土地改良区、空知川上流土地改良区、美瑛土地改良区、しろがね土地改良区、旭川土地改良区、東和土地改良区、大雪土地改良区、当麻土地改良区、てしおがわ土地改良区、美深土地改良区、幌加内土地改良区、南るもい土地改良区、厚真町土地改良区、鵡川土地改良区、新ひだか土地改良区、厚沢部土地改良区、きたそらち農業協同組合、新冠町農業協同組合 など

ユースエール認定企業(2025年度)に
認定されました

ユースエール認定制度は、若者の採用・育成に積極的で、雇用管理が優良な中小企業を厚生労働省が認定する制度です。
当社では、若者が働きやすく、成長できる職場づくりに力を入れており、2025年度において本制度の基準を満たす企業として認定されました。

主な認定基準

  • 直近の離職率が20%以下
  • 時間外労働が月平均20時間以下
  • 有給休暇取得率が平均以上
  • 若者のキャリア形成に積極的に取り組んでいる など

今後も若者が安心して働ける職場環境づくりを推進し、地域・社会に貢献してまいります。

会社行事や親睦のための
同好会活動も盛んに行われております

  • 共済組合行事

  • 合同研修会

  • 周年記念旅行

  • ツーリング同好会

  • フィッシング同好会

  • トレッキング同好会

etc...

沿革

HISTORY
1965

公益財団法人 北海道農業近代化コンサルタント設立

※現 一般財団法人 北海道農業近代化技術研究センター

1998

収益事業の分離に伴い、株式会社ルーラルエンジニアを設立

組織図

ORGANIZATION
組織図

有資格者

Certified Professional
技術士(総合技術監理部門)
2名
技術士(農業部門)
18名
技術士(建設部門)
2名
技術士補
19名
1級建築士
1名
2級建築士
1名
土地家屋調査士
1名
測量士
19名
測量士補
14名
1級土木施工管理技士
28名
2級土木施工管理技士
5名
RCCM
11名
農業土木技術管理士
20名
コンクリート診断士
8名
農業水利施設機能総合診断士
2名
土地改良専門技術者
6名
畑地かんがい技士
8名
2級ビオトープ計画管理士
4名
生物分類技能検定3級
4名
VEリーダー
6名
ITパスポート
3名
基本情報処理技術者
1名